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リヤカーは土木現場で使える?用途と選び方を解説

土木の現場では、資材・工具・土のう・仮設材など「少量〜中量の荷物を短距離で反復搬送する」場面が多くあります。 その際に活躍するのがリヤカーです。ダンプやフォークリフトが入れない狭所、ぬかるみ、段差の多い現場でも、 取り回しの良さを武器に“人が押して運べる運搬機”として導入されてきました。

ただし、土木向けのリヤカー選びは「とりあえず安いもの」で決めると失敗しがちです。 積載量、タイヤ、フレーム、荷台サイズ、保証や部品供給など、現場目線のチェックポイントを押さえることで 安全性と作業効率を両立できます。

リヤカー専門店リヤカーの森 取引実績と信頼性

リヤカー専門店リヤカーの森は、これまでに数多くの教育機関・自治体・大手法人への納入実績を持っています。東京大学や京都大学をはじめとする大学研究機関、神奈川県や札幌市、品川区などの自治体、さらには三菱地所や株式会社ヨコハマタイヤジャパンといった大手企業でも採用されています。また、消防団や町内会といった地域団体にも幅広く導入されており、防災備蓄からお祭り運営まで幅広いシーンで活用されています。これらの実績は、高い品質と信頼性を兼ね備えたリヤカーであることの証明といえるでしょう。

リヤカー 土木で注目される理由

「リヤカー 土木」という検索が増える背景には、現場の省人化・安全対策・搬送効率化のニーズがあります。 特に小規模工事や補修工事、都市部の狭小現場では重機を入れにくく、搬送の“最後の数十メートル”がボトルネックになりがちです。 リヤカーはこの区間の運搬を人力で補完し、作業の停滞を防ぐ道具として有効です。

また、防災備蓄や自治体での導入が進んだことで、頑丈で扱いやすい折りたたみ式のアルミリヤカーなど 「保管性と即応性」を重視したモデルへの関心も高まっています。

土木現場での代表的な使用シーン

土木でリヤカーが使われる代表例は次のとおりです。用途が明確になるほど、必要な積載量や荷台サイズが見えてきます。

  • 土のう・砂利・砕石の小分け搬送
  • 工具箱、発電機、コードリール等の運搬
  • 測量機器や杭材、軽量仮設材の移動
  • 資材置き場〜施工箇所間の往復搬送
  • イベント仮設・災害対応時の物資運搬(自治体・消防団用途と共通)

手押し一輪車・台車との違い

一輪車(ネコ)や平台車は土木の定番ですが、リヤカーは「積載量」「安定性」「不整地走行」の面で優位になることがあります。 一輪車は小回りが利く一方で積載量が限られ、台車は舗装面で強い反面、段差や砂利で失速しやすい傾向があります。 リヤカーは二輪で安定し、荷物が増えても重心が崩れにくい点が現場向きです。

土木向けリヤカーの選び方

土木用リヤカーの選定では、「安全に運べること」と「現場で壊れにくいこと」を最優先に考えます。 カタログ上の積載量だけでなく、路面状況、搬送距離、保管方法、メンテナンス体制まで含めて判断するのがポイントです。

土木向けリヤカーの選び方1. 積載量は“余裕”で選ぶ(150kg/250kgの目安)

土木現場の搬送物は、見た目以上に重量が出ます。土のう、砕石、工具類は積み方で偏荷重にもなりがちです。 そのため積載量は「実際に積みたい重量」よりも余裕を持たせ、現場の安全係数を確保するのが基本です。

  • 150kgクラス:小規模補修、軽量工具中心、短距離搬送が多い現場
  • 250kgクラス:資材量が多い、偏荷重が出やすい、運搬頻度が高い現場

迷う場合は250kgクラスが運用の幅を持ちやすく、結果として買い替えリスクを抑えられます。 ただし、保管スペースや取り回し(押し出し力)とのバランスは必ず確認してください。

土木向けリヤカーの選び方2. タイヤは「ノーパンク」か「空気入り」か

土木は釘・鉄筋端材・砕石など、パンク要因が多い環境です。 そのため、現場稼働を止めない観点ではノーパンクタイヤが有利です。 空気補填が不要で、点検・補充の手間も減り、資材管理部門でも扱いやすくなります。

一方で空気入りタイヤはクッション性が高く、路面からの突き上げが少ない利点があります。 ぬかるみ・段差の多い現場では、タイヤ径が大きいモデルを選ぶと走破性が上がります。

土木向けリヤカーの選び方3. フレームは「アルミ」か「スチール」か

雨天・泥・水回りの多い土木では、錆対策が重要です。 アルミフレームは錆に強く、保管性にも優れます。折りたたみ式なら倉庫内の省スペース化にも寄与します。 一方でスチールは剛性を確保しやすい反面、管理状態次第で錆が進行しやすい点に注意が必要です。

土木向けリヤカーの選び方4. 荷台サイズと“積みやすさ”で作業効率が変わる

土木の搬送は「積む→運ぶ→降ろす」を繰り返します。 荷台が小さいと往復回数が増え、結果として人件費と疲労が増大します。 逆に大きすぎると狭所で取り回せず、現場動線を塞ぐこともあります。

まずは「よく運ぶ物(例:土のう◯袋、工具箱◯個、発電機◯台)」を具体化し、 それが無理なく載るサイズを基準にしてください。長尺物がある場合は、荷台の長さだけでなく固定方法(ネット等)も必須です。

土木向けリヤカーの選び方5. 保証・返品・部品供給は“現場の止まり”を減らす

土木向けのリヤカーは消耗品ではなく、現場で長く使う道具です。 そのため、保証期間、初期不良対応、部品供給体制が明確な販売店を選ぶと運用リスクを下げられます。 未使用での返品制度がある場合は、現場導入前の社内稟議・試験運用にも使いやすくなります。

土木現場で失敗しやすいポイント

「リヤカー 土木」で導入後の後悔として多いのは、スペックの見落としと運用設計不足です。 次の項目を事前に潰すだけで、事故や買い直しを大きく減らせます。

土木現場で失敗しやすいポイント1. 積載量ギリギリ運用でフレームが傷む

カタログ上の最大積載量は“理想条件”であることが多く、土木の不整地・段差・偏荷重では負荷が跳ね上がります。 結果として溶接部やフレームに歪みが出て、寿命を縮める原因になります。余裕を持ったクラス選定が重要です。

土木現場で失敗しやすいポイント2. パンクで現場が止まる

パンクは「その場で代替が効かない」トラブルです。予備チューブや空気入れが必要になり、 物流・資材管理の手間も増えます。現場稼働を止めない設計として、ノーパンクタイヤを検討する価値は高いといえます。

土木現場で失敗しやすいポイント3. 保管できずに劣化が進む

屋外放置は紫外線・雨風で劣化が進みます。折りたたみ式なら屋内保管しやすく、 倉庫の限られた現場でも管理負担を抑えられます。導入前に収納場所と動線を決めておくことが肝要です。

リヤカー専門店リヤカーの森のモデルが選ばれる理由

土木用途では、価格だけでなく「即納」「保証」「部品」「現場での扱いやすさ」が評価軸になります。 折りたたみアルミリヤカー専門店として在庫を常備し、正午までの注文で即日発送に対応する体制は、 突発の現場対応でも導入しやすい要素です。

また、ノーパンクタイヤ採用や工具不要設計、購入特典(滑り止めクッションマット/荷物落下防止ネット)など、 現場での安全・固定・積み下ろしのしやすさを補完する仕組みが用意されている点も、土木現場との相性が良いポイントです。

用途別の目安(150kg/250kg/大型)

ここでは代表的なクラス感を“土木目線”で整理します。最終的には運ぶ物の重量とサイズで決めるのが確実です。

  • 150kgクラス:軽量資材中心で、取り回しを最優先したい現場
  • 250kgクラス:資材量が多く、運搬頻度も高い現場の主力
  • 大型クラス:長尺物や什器相当の運搬、イベント仮設・施設案件にも対応

コスト面:直販と保証で“総費用”が下がる考え方

土木では、購入価格よりも「止まらない」「壊れても直る」「買い替えが減る」ことが総費用に効きます。 直販で中間コストを抑えた価格設計、保証期間の明示、部品在庫の確保があると、 長期運用での予算化もしやすくなります。

土木現場におすすめのリヤカー3選【リヤカーの森】

土木用途でリヤカーを選ぶ場合、単に「運べる」だけでなく、 耐久性・積載量の余裕・パンクリスクの低さ・現場対応力が重要になります。 ここでは、折りたたみアルミリヤカー専門店「リヤカーの森」の中から、 土木現場との相性が特に高い3モデルを用途別に詳しく紹介します。

土木現場におすすめのリヤカー1. R150kモデル|軽作業・小規模土木に最適

R150kモデルは、積載150kg・軽量設計の折りたたみアルミリヤカーです。 土木現場の中でも、補修工事・軽量資材運搬・工具移動など、 「人力での取り回しやすさ」を重視する現場に向いています。

ノーパンクタイヤを標準装備しているため、釘・砕石・鉄片が落ちている環境でも パンクによる作業停止リスクを抑えられます。 本体重量は約17.2kgと軽く、狭所や段差のある現場でも扱いやすい点が特長です。

  • 積載量:150kg
  • タイヤ:ノーパンクタイヤ(空気補填不要)
  • 保証:1年保証
  • 向いている土木用途:軽補修、工具・測量機器の運搬

折りたたみアルミリヤカーR150k【ノーパンクタイヤ】1年保証

土木現場におすすめのリヤカー2. R250kモデル|土木現場の主力として使える定番

R250kモデルは、積載250kgに対応した土木向けの定番モデルです。 資材量が多い現場や、土のう・砕石・仮設材など重量物を日常的に運ぶ場合でも、 余裕を持った運用が可能です。

20インチの大型ノーパンクタイヤを採用しており、 未舗装路・砂利・多少の段差でも走破性を確保できます。 また、保証期間は3年と長く、法人・自治体案件でも導入しやすい仕様です。

  • 積載量:250kg
  • タイヤ:20インチ大型ノーパンクタイヤ
  • 保証:3年保証
  • 向いている土木用途:資材搬送、土のう運搬、日常的な現場作業

折りたたみアルミリヤカーR250k【ノーパンクタイヤ】3年保証

土木現場におすすめのリヤカー3. R255kモデル|大型・長尺物対応の高機能モデル

R255kモデルは、超大型荷台を備えたハイエンドモデルです。 会議用長机サイズ(約1800mm)にも対応する設計で、 土木現場だけでなく、公共施設工事・仮設イベント・災害対応にも使われています。

荷台サイズは横2060×縦1060mmと非常に広く、 発電機・給水タンク・長尺仮設材などを一度に搬送可能です。 大型でありながらアルミフレーム構造により、取り回しやすさも確保されています。

  • 積載量:200kg
  • 荷台サイズ:横2060×縦1060mm
  • 保証:3年保証
  • 向いている土木用途:大型資材、長尺物、災害・公共工事

折りたたみアルミリヤカーR255k【ノーパンクタイヤ】3年保証

これら3モデルはいずれも、直販による価格優位性・即納体制・保証の明確さが特徴で、 土木現場で求められる「止まらない運用」を支える設計となっています。 現場規模と搬送物に合わせて選定することで、作業効率と安全性の両立が可能です。

土木で安全に使うための運用チェックリスト

リヤカーはシンプルな道具ですが、土木現場では安全運用が最重要です。 導入時に以下をルール化すると、事故リスクを下げながら作業を標準化できます。

  • 積載量は常用で8割以下を目安にする(偏荷重を避ける)
  • 荷物は低重心で積み、固定(ネット等)を徹底する
  • 段差は斜め進入を避け、必ず減速して通過する
  • 下り坂は人員を追加し、制動(補助者)を配置する
  • 始業前点検(タイヤ・ナット・フレーム)を週次で実施する
  • 屋内保管を基本にし、濡れた場合は拭き取り乾燥させる

まとめ:リヤカーは土木現場で使える?用途と選び方を解説

リヤカーは、土木現場の「狭所・短距離・反復搬送」で強みを発揮します。 選定では、積載量の余裕、タイヤ方式(ノーパンク等)、フレーム材、荷台サイズ、保証・部品供給まで含めて判断することが重要です。 とりわけパンクや故障で現場が止まるリスクを避けるため、現場運用に合った仕様とサポート体制を備えた製品を選ぶと安心です。

Q1. 土木現場でリヤカーの積載量は何kgを選ぶべき?

軽量資材中心なら150kgクラスでも運用できますが、土のう・砕石・工具類は偏荷重が出やすく、 余裕を持たせるなら250kgクラスが扱いやすい選択肢です。実際に運ぶ物の重量と回数から逆算してください。

Q2. ノーパンクタイヤは土木で本当に有利?

釘・砕石・金属片などパンク要因が多い土木では、稼働停止を防ぐ観点で有利です。 空気補填が不要なため、点検工数も減らせます。一方でクッション性重視なら空気入りにも利点があります。

Q3. 折りたたみ式リヤカーは土木現場で使いにくくない?

折りたたみ式は「保管性」「搬入性」でメリットが大きく、倉庫が限られる現場や複数現場を回す運用と相性が良い設計です。 工具不要で組立できるタイプなら、現場でも段取り時間を圧縮できます。

Q4. 法人・現場で複数台導入する場合の注意点は?

台数が増えるほど、保証・部品供給・書類対応(見積書・請求書・領収書)が運用の負担を左右します。 事前に発注〜納品のリードタイム、問い合わせ窓口、修理時のフローを確認し、社内の管理ルールを整備するとスムーズです。

※本記事はリヤカーの土木用途の一般的な選定観点を整理したものであり、現場条件(勾配・路面・運搬物)により最適解は変わります。安全管理者の指示および現場ルールに従って運用してください。

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折りたたみ式アルミリヤカー専門店「リヤカーの森」の店長、森です。
当店は2014年の設立後、北海道に本社を構え、北海道の農家様・企業様・団体様への支援事業として、高性能かつ高品質なアルミリヤカーの製造・販売を始めた、日本で唯一のアルミリヤカー専門店です。
その後、国内大手企業様や官公庁、地方自治体、町内会、マンション自治会、有名国立大学・国公立大学・公立高校・中学校・小学校・幼稚園などからも、Web経由で毎日多数のお問い合わせをいただいております。
現在では全国47都道府県の幅広いお客様から「リヤカー専門店の製品は安くて頑丈で安心」との高い評価をいただいており、当初の目的であった農業関係のお客様だけでなく、防災用途や日常の荷車利用としても、多くのご依頼をいただいております。

これからもリヤカー専門店の名前に恥じないように、鉄やスチールよりも錆びにくく軽くて扱いやすく、いざというときの場面でもタイヤも10年以上パンクすることなくご活躍いただける安心安全のアルミリヤカーをお届けできるようにスタッフ一同精進してまいります。ご注文は本サイトからお電話でもご注文いただけます。見積書や請求書がご入用の場合は無料で請求書・見積書・領収書を即日発行にて24時間365日毎日発行中ですのでご利用ください。(見積書発行後のキャンセルは無料となっておりますのでお気軽にお問い合わせください)

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