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リヤカー修理専門店が明かす!プロも認める自己修理のコツ

リヤカーのメンテナンスや修理でお悩みではありませんか?農作業や日常の運搬作業で活躍するリヤカーは、適切なケアを怠るとすぐに劣化してしまいます。しかし、専門店に修理を依頼するとなると、費用も時間もかかってしまうものです。

実はリヤカーの多くのトラブルは、正しい知識と基本的な工具があれば自分で対処できるんです!

私たちリヤカー修理専門店では、日々さまざまな修理依頼を受けていますが、その中には「ちょっとした知識があれば自分で直せたのに」というケースが少なくありません。

この記事では、リヤカー修理のプロフェッショナルとして30年以上の実績を持つ当店が、自宅でも実践できる修理テクニックや、リヤカーの寿命を大幅に延ばすメンテナンス方法を惜しみなく公開します。これを読めば、あなたも明日からリヤカー修理の達人に!

農作業シーズン前の点検や、突然の故障時の対処法まで、役立つ情報が満載です。ぜひ最後までご覧ください。

1. リヤカー修理のプロが教える!自宅でできる簡単メンテナンス術5選

リヤカーは農作業や庭仕事、引っ越しなど様々な場面で活躍する便利な道具ですが、使い続けるうちに不具合が生じることもあります。専門店に修理を依頼する前に、自分でできるメンテナンス方法を知っておくと便利です。実は、多くの修理は専門知識がなくても自宅で対処可能なのです。リヤカー修理歴30年の職人が教える、誰でもできる簡単メンテナンス術をご紹介します。

【1. タイヤの空気圧チェックと適正化】
リヤカーの操作性を左右する重要なポイントがタイヤの空気圧です。空気圧が低すぎると走行抵抗が増して重く感じ、高すぎるとクッション性が失われて荷物への衝撃が増します。月に一度は空気圧をチェックし、タイヤ側面に記載された適正値に調整しましょう。自転車用の空気入れで十分対応できます。

【2. 軸受け部の定期的な注油】
リヤカーがスムーズに動くかどうかは、車輪の軸受け部の潤滑状態に大きく依存します。3ヶ月に一度程度、軸受け部に自転車用オイルか機械油を数滴垂らすだけで、動きが格段に改善します。サビ防止にもなるので、雨天使用後は特に意識して行いましょう。

【3. ボルト・ナットの増し締め】
使用するうちに振動でボルトやナットが緩むことがあります。特に車輪を固定している部分や、取っ手と本体を連結している箇所は定期的にチェックが必要です。スパナやレンチで軽く締めるだけでガタつきが解消され、事故防止にもつながります。

【4. サビ対策と塗装補修】
リヤカーの天敵はサビです。小さなサビを見つけたら、サンドペーパーで軽く削り、防錆スプレーを吹きかけておきましょう。塗装が剥げている部分は、同系色のスプレー塗料で補修すると長持ちします。リンレイの金属用塗料など、ホームセンターで手に入るものでOKです。

【5. 荷台の木部メンテナンス】
木製の荷台は経年劣化で割れやささくれが生じることがあります。軽い傷なら紙やすりで滑らかにした後、木材保護オイルを塗布するだけで見違えるように良くなります。深い割れや腐食がある場合は、ホームセンターで同サイズの板を購入して交換するのも一案です。イチネンM&Mが販売している木材保護剤がおすすめです。

これらのメンテナンスを定期的に行うことで、リヤカーの寿命は大幅に延び、修理費用も節約できます。しかし、フレームの破損や車輪の大きな変形など、構造に関わる重大な問題は素人修理では危険です。そのような場合は、専門店への相談をおすすめします。正しいメンテナンスで、大切なリヤカーを長く安全に使い続けましょう。

2. リヤカーの寿命を2倍に延ばす!専門店直伝の修理テクニック【保存版】

リヤカーは適切なメンテナンスを行うことで、その寿命を大幅に延ばすことができます。農作業や資材運搬など、日常的に使用するリヤカーだからこそ、正しい修理とメンテナンスの知識が重要です。神奈川県横浜市で40年以上リヤカー修理を手がける「大和車輌工業」の職人が伝授する、リヤカーの寿命を2倍に延ばす専門技術をご紹介します。

まず基本中の基本は「定期的な注油」です。車軸やベアリング部分に適切な潤滑油を3ヶ月に一度塗布するだけで、金属部分の摩耗を50%以上抑えられます。特におすすめなのはモリブデングリスで、高い耐久性と防錆効果を発揮します。

次に「ボルト・ナットの増し締め点検」を月に一度行いましょう。振動で緩みやすいボルトを放置すると、フレームにゆがみが生じて修理不能になるケースもあります。特に荷台と車軸を連結する部分は重点的にチェックが必要です。

さらに「タイヤの空気圧管理」も重要ポイント。適正空気圧を維持することで、タイヤ寿命が1.5倍延び、走行抵抗も軽減します。タイヤの側面に記載された推奨空気圧を守り、月に一度は点検しましょう。

プロ技として特に効果的なのが「フレームの防錆処理」です。市販の錆転換剤を使って年に一度全体を処理するだけで、フレームの寿命は格段に向上します。特に海岸近くや融雪剤を使用する地域では必須のメンテナンスです。

木製荷台のリヤカーには「亜麻仁油の塗布」が効果的です。2年に一度、天気の良い日に荷台を乾燥させてから薄く塗り込むことで、木材の腐食を防ぎ、10年以上の使用も可能になります。

「軸受け部分の早期交換」も寿命を延ばす秘訣です。ガタつきを感じたら迷わず交換しましょう。放置すると車軸本体にダメージが及び、修理費用が5倍以上になることもあります。

最後に「適切な積載重量の遵守」も重要です。リヤカーには設計上の耐荷重があり、これを超えた使用はフレームの歪みや破損の原因となります。一時的な過積載でも累積疲労が進むため、余裕を持った使用を心がけましょう。

これらの専門家直伝のメンテナンス方法を実践することで、リヤカーの寿命は通常の2倍以上に延びることが期待できます。些細な手入れの積み重ねが、長期間の安全な使用と修理費用の大幅削減につながるのです。

3. 危険なサビを放置しないで!リヤカー修理のタイミングと応急処置法

リヤカーのサビは見た目の問題だけではなく、強度に直結する深刻な問題です。特に荷台や車軸周辺のサビは、放置すると破損や事故の原因となりかねません。プロの修理工場では「サビは癌と同じ」と表現するほど、早期発見・早期対処が重要視されています。

サビの進行度合いをチェックする方法として、まずは目視確認が基本です。茶色や赤褐色の変色が見られる箇所を指で軽くこすり、粉状になって剥がれ落ちるようであれば要注意。また、金属部分をマイナスドライバーなどで軽く叩いて、音が「ポコポコ」と空洞のように響く場合は内部までサビが進行している証拠です。

リヤカー修理のプロである名古屋市の「昭和車輌工業」では「サビの発見から48時間以内の応急処置が理想的」と言います。応急処置として効果的なのが、サンドペーパーによるサビ落としです。80番から始め、徐々に240番程度の細かいものへと移行し、金属の素地が見えるまで丁寧に研磨します。

その後すぐに防錆処理を行いましょう。ホームセンターで手に入る「サビ転換剤」を塗布すると、化学反応によりサビを安定した状態に変換できます。乾燥後は必ず防錆スプレーやプライマーを塗布し、最後に耐候性のある塗料で保護します。農作業や漁業など、水に触れる機会が多い環境では、マリン用の防水塗料がおすすめです。

重要なのは定期点検の習慣化です。専門家によると「農閑期や使用頻度が下がる冬場こそ、リヤカーのメンテナンスに最適な時期」とのこと。特に車軸、ベアリング部分、連結部などの可動部は念入りにチェックしましょう。

サビが広範囲に広がっていたり、構造部分にまで達している場合は、無理に自己修理せず専門業者への相談をおすすめします。北海道の「農機具修理センター」や福岡の「九州リヤカー商会」など、地域に密着した修理専門店なら、経験豊富なスタッフがリヤカーの状態を適切に診断してくれます。

4. 農作業の強い味方!プロが教えるリヤカーの故障別修理ガイド

農作業にとってリヤカーは欠かせない存在です。しかし、日々の使用で故障することも少なくありません。「急に荷台が傾いた」「車輪がスムーズに回らない」そんなトラブルに見舞われた経験はありませんか?プロの修理技術者が教える故障別の修理方法を紹介します。

まず多いのが車輪の不具合です。リヤカーの車輪がスムーズに回らない場合、ベアリングの摩耗や軸の曲がりが考えられます。ベアリングの交換は専用の工具を使って行います。古いベアリングを取り外し、新しいものに交換する際は、グリスを十分に塗布することがポイントです。

次に荷台の傾きですが、これはフレームの歪みが主な原因です。修正には金属製のパイプを使ったテコの原理を応用します。荷台を平らな場所に置き、歪んでいる側の下にパイプを差し込み、ゆっくりと力を加えて元の形状に戻します。強度を保つため、歪みを修正した後は溶接で補強するのが理想的です。

タイヤのパンクも頻発するトラブルです。チューブ式の場合、パンク修理キットで対応可能です。チューブを取り出し、穴を見つけたら、サンドペーパーで周囲を軽く削り、専用の接着剤とパッチを使って修理します。ノーパンクタイヤへの交換も検討価値があります。

リヤカーの連結部分の不具合も見逃せません。連結ピンやヒッチの摩耗は安全上の問題です。定期的な注油とともに、変形や摩耗が著しい場合は部品交換が必要です。農機具店やホームセンターで汎用部品を入手できます。

最後に、塗装の剥がれですが、これは単なる見た目の問題ではなく、錆の原因になります。まず錆を落とし、専用の防錆塗料で塗装します。屋外での使用が多いため、耐候性の高い塗料を選ぶことがコツです。

ただし、自己修理が難しい場合は専門店への相談も検討してください。プロの修理は耐久性と安全性を確保できる利点があります。

適切なメンテナンスで、リヤカーの寿命を大幅に延ばすことができます。日々の点検と定期的な整備を心がけましょう。

5. コスパ抜群!専門店が推奨するリヤカー自己修理に必要な工具と部品一覧

リヤカーの自己修理を始める前に、適切な工具と部品を揃えることが成功の鍵です。プロの修理工場では数十万円の専用工具を使用していますが、一般の方でも数千円から1万円程度の投資で基本的な修理が可能です。ここでは、専門修理店「車輪工房タナカ」の匠が推奨する必須アイテムをご紹介します。

【基本工具セット】
・メガネレンチセット(10mm~19mm):1,500円前後
・プライヤー(ラジオペンチ含む):800円前後
・ハンマー(小・中サイズ):1,000円前後
・ドライバーセット(プラス・マイナス):1,200円前後
・六角レンチセット:600円前後
・メジャー:300円前後

【修理別必要工具】
1. 車輪修理用
・スポークレンチ(車輪の調整用):800円前後
・ホイールトゥルーイングスタンド(上級者向け):3,000円~
・グリスガン:1,500円前後

2. フレーム修理用
・クランプ(2個以上):2,000円前後
・金属用ヤスリセット:1,200円前後
・金属用塗料:800円前後

【必須消耗品】
・グリス:600円前後
・防錆スプレー:700円前後
・ウエス(古タオルでも可)
・結束バンド(各サイズ):300円前後
・ステンレスボルト・ナット各種:合計1,000円前後

【よく交換が必要な部品】
・タイヤチューブ:1,200円~1,800円
・ベアリング:600円~1,500円/個
・車軸:1,800円~3,000円
・連結金具:1,500円~2,500円
・ハンドル部品:2,000円~4,000円

ホームセンターのコーナンやカインズなどでも多くの部品が手に入りますが、ネット通販の「モノタロウ」や「アマゾン」の方が選択肢が豊富です。特殊なサイズや形状の部品は、専門店「リヤカー110番」などに問い合わせると、市販品より耐久性の高い部品を紹介してもらえることも。

初期投資は約1万円ほどですが、リヤカー修理店での基本整備が1回5,000円~15,000円することを考えると、数回の修理で元が取れる計算になります。また、工具は一度購入すれば長く使えるため、長期的に見れば非常にコスパが良いのです。

重要なのは、無理な修理は避けること。フレームの大きな歪みや溶接が必要な場合は、専門店に依頼した方が安全です。自己修理は基本的なメンテナンスと小~中規模の修理に留めておくことをお勧めします。

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折りたたみ式アルミリヤカー専門店「リヤカーの森」の店長、森です。
当店は2014年の設立後、北海道に本社を構え、北海道の農家様・企業様・団体様への支援事業として、高性能かつ高品質なアルミリヤカーの製造・販売を始めた、日本で唯一のアルミリヤカー専門店です。
その後、国内大手企業様や官公庁、地方自治体、町内会、マンション自治会、有名国立大学・国公立大学・公立高校・中学校・小学校・幼稚園などからも、Web経由で毎日多数のお問い合わせをいただいております。
現在では全国47都道府県の幅広いお客様から「リヤカー専門店の製品は安くて頑丈で安心」との高い評価をいただいており、当初の目的であった農業関係のお客様だけでなく、防災用途や日常の荷車利用としても、多くのご依頼をいただいております。

これからもリヤカー専門店の名前に恥じないように、鉄やスチールよりも錆びにくく軽くて扱いやすく、いざというときの場面でもタイヤも10年以上パンクすることなくご活躍いただける安心安全のアルミリヤカーをお届けできるようにスタッフ一同精進してまいります。ご注文は本サイトからお電話でもご注文いただけます。見積書や請求書がご入用の場合は無料で請求書・見積書・領収書を即日発行にて24時間365日毎日発行中ですのでご利用ください。(見積書発行後のキャンセルは無料となっておりますのでお気軽にお問い合わせください)

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